メンタル整体

セルフうつ回復方法

うつになると、カラダがだるい、疲れやすくなります。

では、どうしたら疲労が少しでも回復できるのか、私の経験からお伝えしたいと思います。

一番大切なことは、うつは脳の異常や蓄積疲労だといわれているので、脳をスッキリさせて、疲労をへらすことが一番大切だとおもいます。

大事なことはうつの疲労を回復させるときに、無理をしないで、ハードルを上げすぎず一気におこなわないことです。

三日坊主でもいいのでマイペースでやってもらえればいいかとおもいます。

私がやって効果がでたことを3つ紹介します。

まずは「睡眠」ですね。どうしたら薬以外でよく眠れるのか専門書を読んでいろいろ試してみました。

一番よかったのは、お風呂はぬるま湯ではいること。(42度以下)

これは熱いお風呂に入ると脳が興奮して、リラックスモードにならなくなり寝つきが悪くなるからです。

そして、寝る部屋はカーテンをしめて明かりを消してまっ暗にすることです。

目をつぶっても、少しでも光が入ったりすると脳がまだ夜ではないとかんちがいしてしまうからです。

次に「食事」は3時間前に済ませることです。

これは、寝る直前にたべてしまうと、腸が活発に動いてしまって寝ていても内蔵が活動しているので熟睡できないという理由です。

私は仕事の終わる時間がおそかったので3時間前に食事をすますことができませんでした。

ですからかるい食事ですませるか、一切食べないで寝ていました。

おかげで調子もよくなり、ダイエットにも成功しました。


最後は「朝の散歩」で光を浴びることです。
うつの原因と言われているセロトニンという
ホルモン不足が光を浴びることによって分泌されます。
朝、散歩できない方は朝おきたらすぐにカーテンを
開けて光をあびてください。。

私の場合は「冬季性うつ病」の可能性が高かったので、
冬は朝早くに光をあびることはできませんでした。

そこで、うつ用の照明器具を購入して毎朝
光をあびていたら調子がよくなりました。