メンタル整体

うつとストレスの関係

よくストレスがたまって我慢すると
うつになりやすいと言われています。

「じゃあ、ストレスを我慢しなければいいんじゃないの?」

っておもわれる方がいるかもしれません。

でも、大人社会になると我慢しなければならない
機会が増えてくるとおもいます。

子供の時は我慢しなくても、
ある程度は許されたとおもいます。

子供のときに

「嫌なことでも我慢することが大切だ」

と先生や親から教えられて真面目に守ってきた
子供は、大人になっても嫌なことを我慢
しなければならないという考え方に
なりうつになりやすいと思います。

子供時代に好きなことだけやって、
嫌いなことはやらない経験をした大人は、
自分の好きな仕事が分かっていて、

好きなことだけに集中できて、
嫌いなことうまくさけることが
できるのでうつになりにくいと
私は思っています。

何が言いたいかといいますと
好き嫌いがはっきりしている方と
はっきりしていない方では
うつになる確率が違うのではないかと
自己分析しています。

でも、例外が1つあって過保護に育った子供は、
大人になっても甘えが残ってしまうので、
自分のおもい通りにいかない、

もしくは子供の時のように大人に
なっても過保護に育てられてしまうと、
大人社会にうまく馴染めずうつに
なりやすいのではとおもっています。

また、子供時代に親からの虐待をうけていた
経験がある方は、それがトラウマになって、
会社で怒鳴られたり、怒られることに
敏感になりストレスがたまり発散できず、

この場合もうつになりやすいのではないかと
思っています。

子供時代にどうストレスと付き合って
きたかどうかで、大人になった時にも
ストレスに対する考えかたが変わらないと
思うので、ストレを感じたときに

「まあ、なんとかなるさ」

とおもえればいいんですけどね。